レシピ / Recipe

千歳飴風クッキー

細長いクッキーって、とっても食べやすい!見た目もかわいくて、七五三ではない時にも活躍してくれそうです!

千歳飴風クッキー

11月15日は七五三です。七五三当日は平日となりますので、今週末の土日にお祝いをするご家庭も多いのではないでしょうか?13日の日曜日は大安ですので、神社に参拝したり、家族で記念写真を撮影したり、お食事会をしたりと、計画を立てているご家庭もあるのではないかと思います。

子供の成長を祝う七五三は、室町時代頃から始まりました。女の子は3歳、7歳、男の子は3歳、5歳に行うのが主流です。それぞれの年齢にも意味合いがあり、3歳のお祝いは、この年以降から髪を伸ばし始めるという『髪置き』、5歳のお祝いは、男の子が初めて袴をつける『袴着』、7歳のお祝いは、女の子がそれまでの付紐に代わって帯を使って着物を着始めるという『帯解き』として、七五三が始まったとされています。

また、七五三の時に購入するのが千歳飴ですね。千歳飴とは、親から子への長寿の願いをかけるもので、長く伸びるにちなんで、これからの子供の長生きを願い、これまで成長してきたことを祝うといった意味合いで紅白が用いられています。今回はこの千歳飴のような見た目のクッキーを手作りしてみました。

作り方はとても簡単ですので、お子様と一緒に作ったりしても楽しいですね!お子様も自分で作ったクッキーを食べると、より一層美味しく感じるかもしれませんね!今年は七五三とは関係がないご家庭でも、15時のおやつとしてもバッチリです!お子様のお祝いに是非家族で楽しみながら作ってみてください!

材料・分量

分量は約10本分です(48.2kcal = 1本あたり)
<プレーン>
材料 分量
薄力粉 50g
無塩バター 25g
きび砂糖 20g
10g
<いちご風味>
材料 分量
薄力粉 50g
無塩バター 25g
きび砂糖 20g
いちごジャム 20g
5g

作り方

  1. 無塩バター、卵は常温にしておく。薄力粉はふるっておく。
  2. プレーンの生地を作る。ボウルに無塩バターを入れてクリーム状にし、きび砂糖を入れてよく混ぜ、卵を少しずつ加え、薄力粉を加えてさっくり混ぜる。
  3. いちご風味の生地を作る。ボウルに無塩バターを入れてクリーム状にし、イチゴジャムを加えてよく混ぜ、きび砂糖を入れてよく混ぜ、卵を少しずつ加え、薄力粉を加えてさっくり混ぜる。
  4. それぞれラップに包み冷蔵庫で1時間程度休ませ、薄くのばしたら0.8mmの幅に切り、170°Cで15分程度焼く。

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