レシピ / Recipe

秋鮭と里芋の炊き込みむすび

イベントや行事が盛りだくさんの行楽の秋の到来です!お出かけ時のお弁当にピッタリな炊き込みむすびでみんなを喜ばせましょう!

秋鮭と里芋の炊き込みむすび

空が高く澄み渡り、だんだんと秋空へと移り変わってきていますね。木々の色も少しずつ色付いてきました。この季節は、ピクニックやバーベキュー、そして、運動会や遠足、紅葉狩りと行事やイベント事などで、外でごはんを食べる機会がとっても多くなりますね。青空の下でのご飯はおいしさが倍増です。今回は、そんな秋の行楽シーズンに是非作っていただきたいおむすびのご紹介です。

新米が出始めるこの時期、白いごはんにのりを巻いたおむすびもおいしいですが、旬の秋鮭や里芋を炊飯器で一緒に炊き込んだ、秋がたっぷり詰まった炊き込みご飯でおむすびにしてみました。鮭は牛肉や豚肉と比べ低カロリーで低脂肪です。また秋鮭の蛋白質は消化や吸収が良く、お子様や高齢者にも最適なのです。炊き込みご飯のおむすびは、おかずがなくても満足できるので、とても利点も多いですね。ほくほくの里芋が入ることで、もちもちとしたボリューム満点のおむすびとなっています。

手作りのお弁当があるだけで、楽しい秋の行楽がより盛り上がること間違いなしです!この炊き込みむすびをみなさんに振舞ってみてはいかがでしょうか?

材料・分量

分量は4人分です(419kcal = 1人分)
材料 分量
秋鮭 2切(約160g)
少々
里芋 中2個(約140g)
舞茸 1/2パック
生姜 小1片
<A> 醤油 大さじ2、酒 大さじ2、みりん 大さじ1、昆布茶 小さじ1/2
バター 5g

作り方

  1. お米をといでザルにあげる。秋鮭は塩を振っておく。
  2. 里芋は1.5cm角にカットし、舞茸はほぐす。生姜は千切りにする。
  3. 炊飯器に米と<A>を入れ、2合のメモリまで水を入れ、生姜・里芋・舞茸を入れ、最後に鮭を入れて炊飯する。
  4. 炊きあがったら鮭の身を取り出し、皮・骨を取り除いて炊飯器へもどし軽く混ぜ10分程蒸らす。バターを加え更に混ぜ8等分にしておむすびを作る。
※おかずに、鶏の唐揚げ・卵焼き・にんじんの煮物を添えました。

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