りんごのうんちく

魔法のくすり!?

一日一個のりんごは医者を遠ざけると昔から言われています。

りんごの主な栄養素は、カリウム、食物繊維のペクチン、甘味の素、加糖とぶどう糖です。カリウムによって血圧を下げ、肥満の原因の血液中の中性脂肪を減らします。ペクチンは水に溶ける繊維であり、腸に働きかけ、便通を促します。冬の果物の中では、みかん等に比べ体を冷ますことなく、体力の回復に最適です。

昨今はいろいろな種類のりんごが出ています。簡単にご説明いたします。

「つがる」
果汁が多く、甘味が強い。夏の終わり、9月下旬に出回る。
「紅玉」
やや小ぶりできれいな真っ赤、酸味の強い引き締まった果肉、最近はあまり栽培されていない。お菓子作りにはかかせない。
「世界一」
ともかく大きい。見た目重視のりんご、贈答用に使われることが多い。
「ジョナゴールド」
紅玉に似た品種で適度な甘味と酸味で引き締まった果肉。
「陸奥」
大きくて見栄えがいい、果肉は締まって噛むたびにジューシーな味わい。
「王林」
甘味が強く、果肉が柔らかいので子供やお年寄りに喜ばれる。
「ふじ」
最も高い貯蔵性を誇っている。蜜がたっぷり含まれている。
「サンフジ」
ふじの無袋栽培種、蜜がたっぷりで一番人気のりんご。


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