しみと汚れを取る基本

いくつかの染み抜きを紹介

七五三は本来、神様が出雲から帰ってきた11月の真ん中の15日に、子供の成長に感謝し、将来の幸せを祈願すると言う慣わしです。昨今は両親を含めて着飾って、記念写真を写真館などで撮るご家庭が多くなっているようです。

そんな時に、お子様の洋服にしみが …。なんて事は良くあることです。いくつかの染み抜きを紹介します。

「しみと汚れを取る基本は素早い処置。」
つけてすぐふけば、簡単に落とせます。帰って、着替えたら、子供の服はもちろん、パパやママの洋服も一通りチェックしてみては?

■血液のしみは大根で …
血液のしみにお湯はNGです。まずは水、それでも落ちない場合は少量の大根おろしをガ−ゼでくるみ、しみを叩きます。大根に含まれる酵素の働きで、しみを落とします。
■ガムは氷で …
ガムは裏から氷でカチカチに凍らせてしまいましょう。そうすれば布からはずしやすくなります。決して、ガムに直接氷をのせないように。
■チョコレ−ト、アイスクリ−ム、ソフトクリ−ム、マヨネ−ズはベンジンで …
まずはティッシュで汚れを摘み取り、ベンジンでたたいて、落とします。
■泥汚れ …
泥がついたときは、あわてず、まず乾かします。その後、掃除機の細い部分で乾いた泥を吸い込み、その後タオルを濡らしてたたくように汚れを落としていきます。
■コ−ヒ−、紅茶 …
しみの下にタオルをあてて、炭酸水をしみこませた布で上からたたきます。甘味の無い炭酸水を使ってくださいね。

これらの方法は、出来るだけ早く行うことが大切です。大好きな洋服は、ずっと着たいですからね。



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