レシピ / Recipe

春野菜の五目いなり

あっさりした味付けがポイント!この絶妙な味付けがやみつきになること間違いなしです!

春野菜の五目いなり

3月17日から23日までは『春のお彼岸』です。お彼岸は日本独自の先祖供養の習慣です。家族揃ってお墓参りをされる方も多いかと思われます。今回はそんな家族や親族が集まる場にもピッタリな、春野菜を使ったいなり寿司をご紹介します。

具材をお米と一緒に炊き上げる簡単レシピで、あっさりした味付けにしていますので、ついついもうひとつ、と手が伸びてしまうような美味しさです!ちょっと手抜きをしたい方は、市販の詰めるだけのお揚げを使用すると時短になります。また、すし酢等を利用すると当日の手間も省けます。そして、さっとつまめるように、半分に切ってミニサイズにして盛り付けると、お年寄りからお子様までみんなが食べやすいですね。

だんだんと暖かくなり始め、行楽シーズンまであと少しといったところでしょうか?外で食事をするピクニックやバーベキュー等のアウトドアにもいなり寿司は最適です!この機会に是非試してみてはいかがでしょうか?

材料・分量

分量は4人・12個分です(513kcal = 1人分・3個分)
材料 分量
1.5合
油揚げ 6枚
<煮汁> 三温糖 大さじ4
しょうゆ 大さじ3
みりん 大さじ1
水 150~200cc
にんじん、ごぼう、干し椎茸、たけのこ 各30g
菜の花 5本(60g)
<合わせ酢> 酢 大さじ4
砂糖 大さじ2
塩 小さじ1
白ごま 大さじ1

作り方

  1. 油揚げは、まな板の上ですりこぎやお箸を転がして開きやすくし、半分に切って袋にひらく。熱湯でゆでて油抜きし、水気を切る。鍋に<煮汁>を沸騰させ、油揚げを加えて落とし蓋をして10分程弱火にかけ、蓋をとって水分がなくなるまで煮る。
  2. <合わせ酢>は合わせておく。
  3. 米は研いで30分浸水させ、ざるにあげておく。干し椎茸は戻し、にんじん、ごぼう、たけのこと共にみじん切りにする。菜の花はさっと湯がき、小さく切る。
  4. 炊飯器または鍋に米を入れ、通常の水量を入れてから水大さじ2を取り出す。にんじん、ごぼう、干し椎茸、たけのこをのせて炊く。炊けたら (2.)、菜の花、白ごまを混ぜ、寿司飯を作る。
  5. (4.) を12等分にして軽く握り、手に酢(分量外)をつけながら (1.) につめる。そのままか、もしくは食べやすく半分に切って器に盛る。
※飾りに菜の花を茹でたものを添えました。

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