レシピ / Recipe

韓国風鉄火丼

一緒にサラダ等の野菜がなくても、十六穀米を使うことで栄養もたっぷり!

韓国風鉄火丼

今や世界中での日本食ブームにより、世界各国でおなじみにもなり、いろいろな栄養素を多く含んでいて、健康食のひとつと言っても過言ではないまぐろを使ったどんぶり「鉄火丼」をご紹介します。

そこで、今回はおなじみの鉄火丼を韓国風にアレンジしてみました。いつもの鉄火丼の白米ではなく、雑穀を混ぜた十六穀米を使用しました。丼ぶりものは手軽でおいしいのですが、どうしても野菜不足になりがちになってしまいます。そこで、この雑穀がたくさん入ったご飯を使用することで、ビタミン、ミネラル、食物繊維が豊富に摂取できます。韓国では、このご飯で、どんぶりものやビビンバ等を作る家庭が多いようです。また、日本と同様、生のお魚はけっこう食べられていますが、お刺身のような食べ方ではなく、下味をつけて、食べるのが韓国流!この鉄火丼も醤油だけではなく、すりごまをたっぷりまぶして、ちょっとピリ辛のコチュジャンにまぐろをつけることによって、食欲増進メニューへと変身!是非ともトロッとした卵の黄身をからめて召し上がってみてください。お子様や辛いものが苦手な方は調整してくださいね。良質のたんぱく質豊富なまぐろをたっぷり食べて、暑さに負けない体力作りをしてみてはいかがでしょうか?

材料・分量

分量は4人分です(538kcal = 1人分)
材料 分量
マグロのお刺身用(赤身) 250g
<つけ汁> 醤油 大さじ1~2、ごま油 大さじ1、にんにくのすりおろし 1片分、コチュジャン 小さじ1~2、酢 小さじ1
大葉 4枚
すりごま 小さじ4
卵黄 4個
十六穀ご飯米 お茶碗4杯分

作り方

  1. まぐろのお刺身はスライスして<つけ汁>につけておく。
  2. 大葉は千切りする。
  3. 丼ぶりにご飯(十六穀米)を盛り付け、(1.) のマグロを並べる。上からすりごまと (2.) の大葉の千切りをかけ、真ん中に卵黄をのせる。
  4. 卵黄をくずして、混ぜながらいただきます。
※十六穀米 / 市販のものを使用して炊く。パックの裏に、1袋をお米に混ぜる分量が書いてあるので、それの指示で炊くと簡単に炊飯器で炊ける。

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