鶏のさっぱり煮

「すっぱおいしい」おかず。ごはんにも、おつまみにもどうぞ。

鶏のさっぱり煮はっきりしない天気が続く梅雨時。ジメジメが続き、心も体も憂鬱な気分になりがちです。梅雨を梅と雨と書くのは梅が熟する季節だからだと言います。

今回は、そんな食欲が落ちそうなときにオススメの煮ものです。酸っぱい梅が熟す梅雨、不思議と体が酸味を欲していると感じる時期でもあります。食欲が減退気味のときでも酸味が不思議と食を進めてくれます。使うお酢によって、酸味がかなり異なりますので、味を確認しながらお好みで。煮込んでいくと酸味が飛んでしまうので、酸っぱい味がお好みの方は、仕上げにさらにお酢をたらすと酸味が強い煮ものになります。生姜もただの風味付けではありません。お酒のおつまみにもピッタリです。

材料・分量

分量は4人分です(353kcal = 1人分)
材料 分量
とり手羽元 8本(500g)
生姜 大1片(30g)
ゆで卵 4個
いんげん 1/2パック(50g)
少々
醤油 大3
みりん 大2
100cc
大2〜3

作り方

  1. いんげんは筋をとって、塩を少々加えた熱湯で茹で、斜め切りにしておく。
  2. ゆで卵は、殻をむいておく。
  3. 生姜は皮をむいてスライスする。
  4. ステンレスまたはホーローの鍋に醤油・みりん・水を入れて沸騰させ、そこに生姜、とり手羽元を入れ、20分ぐらい煮る。ゆで卵、酢を加え、さらに20分位煮込む。
  5. 仕上げにいんげんを加え、お好みでさらに酢をたらす。


前のレシピへ次のレシピへこのページの先頭へ


copyright © comodi-iida.co.jp All Rights Reserved.
プライバシー・ポリシー(個人情報保護について) お問い合わせ(ご意見箱) サイトマップ