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暖冬と言われていましたが、やはり大寒をむかえると寒い日が続きます。そんな毎日についつい鍋物の登場が多いのは当然と言えるのではないでしょうか?野菜もいっぱい食べられる「きりたんぽ鍋」は、いかがでしょうか?初めは、市販のきりたんぽ・鍋用スープを使って、お手軽に。きりたんぽが気に入ったら、是非手作りで。きりたんぽを手作りする場合は、炊きたてのご飯をすりこぎでつぶして、割り箸を軸にして形を整え、網焼きにします。
市販のきりたんぽの場合、煮崩れしやすいため、袋から出して、先にレンジで暖めると煮崩れしにくくおいしくいただけます。きりたんぽ鍋には、きりたんぽ、舞茸、ごぼう、せりは欠かせません。あとはお好みでどうぞ。以前、秋田で食べた比内鶏を一羽使ったお鍋をヒントに鶏のレバー、砂肝、ハツを入れてみました、臭みが抜け、食べづらい内臓もとってもおいしくいただけます。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| きりたんぽ | 3本 |
| ごぼう | 1/2本 |
| 糸こんにゃく | 1袋 |
| とりモモ肉 | 1枚(約300g) |
| とりレバー(砂肝、ハツなどの内臓) | 100g |
| 白菜 | 4枚 |
| 舞茸 | 1パック |
| えのきだけ | 1パック |
| せり | 1把 |
| きりたんぽ用鍋スープ(市販品) | 1パック |