きりたんぽ鍋

米どころ、秋田の名物。鶏の旨味を含んだきりたんぽ!

きりたんぽ鍋暖冬と言われていましたが、やはり大寒をむかえると寒い日が続きます。そんな毎日についつい鍋物の登場が多いのは当然と言えるのではないでしょうか?野菜もいっぱい食べられる「きりたんぽ鍋」は、いかがでしょうか?初めは、市販のきりたんぽ・鍋用スープを使って、お手軽に。きりたんぽが気に入ったら、是非手作りで。きりたんぽを手作りする場合は、炊きたてのご飯をすりこぎでつぶして、割り箸を軸にして形を整え、網焼きにします。

市販のきりたんぽの場合、煮崩れしやすいため、袋から出して、先にレンジで暖めると煮崩れしにくくおいしくいただけます。きりたんぽ鍋には、きりたんぽ、舞茸、ごぼう、せりは欠かせません。あとはお好みでどうぞ。以前、秋田で食べた比内鶏を一羽使ったお鍋をヒントに鶏のレバー、砂肝、ハツを入れてみました、臭みが抜け、食べづらい内臓もとってもおいしくいただけます。

材料・分量

分量は4人分です(326kcal = 1人分)
材料 分量
きりたんぽ 3本
ごぼう 1/2本
糸こんにゃく 1袋
とりモモ肉 1枚(約300g)
とりレバー(砂肝、ハツなどの内臓) 100g
白菜 4枚
舞茸 1パック
えのきだけ 1パック
せり 1把
きりたんぽ用鍋スープ(市販品) 1パック

作り方

  1. ごぼうをささがきにして、水にさらす。
  2. レバーは余分な脂の部分を取り除き、水にさらす。
  3. 糸こんにゃくは、塩を少々加えた熱湯で、さっと湯がいて、食べやすい長さに切る。
  4. 白菜、舞茸、えのきだけ、せりは食べやすい、大きさにきって、おく。
  5. 鶏モモ肉も食べやすい大きさにきる。
  6. 鍋に市販スープを入れて、沸騰させ、すべての材料を煮込んでいく。


前のレシピへ次のレシピへこのページの先頭へ


copyright © comodi-iida.co.jp All Rights Reserved.
プライバシー・ポリシー(個人情報保護について) お問い合わせ(ご意見箱) サイトマップ