洋風おでん

野菜たっぷり、スープが新鮮!元祖、ヘルシー料理!

洋風おでん冬のおかずにピッタリのあったかおでん、スーパーでもコンビニでも、また最近は自動販売機の「おでん缶」までみうけられます。我々日本人の味覚に合った伝統食といえるのではないでしょうか?

「おでん」は、心も体も暖めてくれる鍋物・煮物です。(おでんは鍋物、煮物どちらのジャンルにも当てはまるようです)それだけ冬の食卓に欠かせないメニューの一つです。

今回のおでんは、コンビニやいつものとはちょっとちがって、鶏肉やウインナーを入れて、お子様向きに …。小さい鍋で小人数分でもおいしく作れます。小さいお子様の居るご家庭にピッタリ!大人は、粒マスタードをからしの代わりにつけるともっとおいしくいただけます。ちょっとポトフに煮ているおでん。

このレシピにご家庭の味をプラスして下さい。具材各ご家庭お好みでどうぞ。この冬は、ひと味変わったおでんにチャレンジしてみませんか?

材料・分量

分量は4人分です(541kcal = 1人分)
材料 分量
鶏手羽元 400g
大根 1/3本
じゃが芋 4個
人参 1/2本
プチトマト 8個
コンニャク(白) 1/2枚
ロールキャベツ(市販の物) 8個(今回はミニロールキャベツを使用)
ウインナーソーセージ 1袋(100g位)
いんげん 1/2袋(50g位)
50cc
塩、胡椒 適量

作り方

  1. 大根は、輪切り、人参は乱切り、じゃが芋は皮をむいて、水にさらしておく。
  2. 輪切りにした大根は、鍋に入れて、たっぷりの水と米又は塩を加えて、火にかけ、10分ほど茹で、水にとってよく洗う。
  3. コンニャクは食べやすい大きさに切って、塩を加えてさっとゆがいておく。
  4. 鍋にたっぷりの水を入れ、沸騰したら手羽元を入れて、あくを取ったら、酒、塩を入れて、弱火にして煮込んでいく。
  5. さらに大根、コンニャクを入れ、少し煮込んでから、人参、じゃが芋、ロールキャベツ、ソーセージ、プチトマトを入れ、胡椒して、味を確かめる。味がうすかったら、市販のコンソメ顆粒等加えてもよい。
  6. いんげんは筋を取って、さっと色よく茹でて、食べやすい長さに切っておく。
  7. 材料が煮えたら、いんげんを加え、出来上がり。

お好みで粒マスタードをつけて、いただきます。



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