芋煮

山形の秋の風物詩 …。芋煮会

芋煮山形では、毎年9月の第一日曜日に大鍋による「芋煮会」が開催されます。その分量は半端な量ではないようです。ここからが山形の秋が始まるのだそうです。

山形では、9月になるとあちこちで「芋煮会」をやっているグループが見うけられるようです。里芋の収穫を感謝し、さわやかな秋空のもとで芋煮を食べながら、地酒を飲み、秋の一日を楽しみます。

芋煮のはずせない材料といえば、里芋と牛肉、葱とこんにゃく、どれも山形の名産品ばかりですね、地酒をたっぷり入れて甘めに仕上げるようです。今回は、秋らしく、きのこもたっぷり入れてみました。ご家庭でお好みの材料で作ってみてください。多めに作って、翌日うどんを入れて食べる、なんていうのも楽しみのひとつです。

材料・分量

分量は4人分です(304kcal = 1人分)
材料 分量
里芋 500g
コンニャク 1枚
牛コマ肉 300g
舞茸 1パック(100g)
えのき 1パック(100g)
長ネギ 1本(100g)
だし汁 1カップ
お酒 60cc
醤油 大3〜4
砂糖 大3

作り方

  1. コンニャクは、一口大にちぎり、塩を少々加えた熱湯でさっとゆがく。
  2. 里芋は、水洗いして、食べやすい大きさに切る。
  3. 牛肉は3〜4cmに切る。
  4. 舞茸、えのきはさっと洗って、根元を切り、食べやすい大きさにほぐす。
  5. 長ネギは、斜め切り。
  6. 鍋にだし汁、お酒、醤油の半分を入れて、コンニャク、里芋をいれ、里芋が柔らかくなったら、残りの醤油、砂糖を加え、牛肉、舞茸、えのきをいれ、あくを取る。牛肉が煮えたら、味を確かめて、仕上げに長ネギを加えて出来上がり。

※今回のコンニャクは山形の名産のたまコンニャクを使用しました。



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