お月見団子

お月見団子をお子様と一緒に手作りで …。

お月見団子9月に入っても、残暑厳しい日々。それでも、暑いながらも日が暮れるのが早くなり、夜空の月が気になるシーズンがやってきました。月の満ち欠けは、本当に神秘的なものですよね。お月見には、十五夜と十三夜があります。現在では、それが一つになって、9月の満月の夜にお月見をすることが多いようです。お団子を用意して、収穫物(里芋が多いようです)やススキを飾り、お月見をします。ちなみに十五夜は、別名“芋名月”、十三夜は、“豆名月”とも呼ばれています。今年の暦では、9月25日が芋名月、つまり中秋の名月、もっとも月がきれいに見えそうです。

こういうときこそ、お子様と一緒にお団子を作って、月を見上げるのはいかがですか?

お団子は、砂糖を加え、ほのかな甘さが付いています。お好みで、きな粉やあんこをどうぞ。素朴な味わいがとても昔懐かしい気分。

材料・分量

分量は15個分です(206kcal)
材料 分量
上新粉 200g
熱湯 150〜160cc
砂糖 大3
少々
水溶き片栗粉 少々

作り方

  1. 上新粉に砂糖、塩を加え、熱湯をすこしづつ加え、ボールの中でよく練る。
  2. 蒸し器を用意し、濡れふきんに 1. をすこしづつちぎってのせ、強火で20〜25分蒸す。
  3. 熱いうちにふきんごと出し、生地がなじむまで、よくもむ。
  4. なめらかなもち状になったら、水溶き片栗粉を手水にして、丸く丸めていく。


前のレシピへ次のレシピへこのページの先頭へ


copyright © comodi-iida.co.jp All Rights Reserved.
プライバシー・ポリシー(個人情報保護について) お問い合わせ(ご意見箱) サイトマップ