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9月に入っても、残暑厳しい日々。それでも、暑いながらも日が暮れるのが早くなり、夜空の月が気になるシーズンがやってきました。月の満ち欠けは、本当に神秘的なものですよね。お月見には、十五夜と十三夜があります。現在では、それが一つになって、9月の満月の夜にお月見をすることが多いようです。お団子を用意して、収穫物(里芋が多いようです)やススキを飾り、お月見をします。ちなみに十五夜は、別名“芋名月”、十三夜は、“豆名月”とも呼ばれています。今年の暦では、9月25日が芋名月、つまり中秋の名月、もっとも月がきれいに見えそうです。
こういうときこそ、お子様と一緒にお団子を作って、月を見上げるのはいかがですか?
お団子は、砂糖を加え、ほのかな甘さが付いています。お好みで、きな粉やあんこをどうぞ。素朴な味わいがとても昔懐かしい気分。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 上新粉 | 200g |
| 熱湯 | 150〜160cc |
| 砂糖 | 大3 |
| 塩 | 少々 |
| 水溶き片栗粉 | 少々 |