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もうすぐ敬老の日ですね。おじいちゃん、おばあちゃんを囲んでの楽しい夕食、どんなメニューにしようか迷ってしまうなんてことも。お年寄りといっても最近は若々しいおじいちゃん、おばあちゃんも多く、好みも人それぞれですが、一般的にはやはり、やわらかく、薄味のものが好まれるようです。
ちり蒸しの「ちり」は、幕末〜明治の頃、刺身を食べない西洋人が熱湯につけて食べたのが始まりで、熱い湯につけると身がちりちりと縮むことからつけられたとか。ひとつの器に魚、キノコ、豆腐などを一緒に入れて簡単に調理でき、見た目も味も上品、やわらかく食べやすいことなど敬老の日にはピッタリのメニューですね。
タレはポン酢が合いますが、ゆずをしぼったり、ゴマだれなどお好みでどうぞ。
| 材料 | 分量 |
|---|---|
| 白身魚の切り身(鯛、サワラ、タラなど) | 2切れ(160g) |
| 塩 | 少々 |
| 昆布 | 10センチ角1枚(10g) |
| 豆腐 | 1丁(300g) |
| キノコ(しいたけ、しめじなど) | 適量(80g) |
| 酒 | 大さじ2 |
| ポン酢 | 大さじ2 |