白身魚とキノコのちり蒸し

お年寄りにも食べやすい、ヘルシーな蒸し料理

白身魚とキノコのちり蒸しもうすぐ敬老の日ですね。おじいちゃん、おばあちゃんを囲んでの楽しい夕食、どんなメニューにしようか迷ってしまうなんてことも。お年寄りといっても最近は若々しいおじいちゃん、おばあちゃんも多く、好みも人それぞれですが、一般的にはやはり、やわらかく、薄味のものが好まれるようです。

ちり蒸しの「ちり」は、幕末〜明治の頃、刺身を食べない西洋人が熱湯につけて食べたのが始まりで、熱い湯につけると身がちりちりと縮むことからつけられたとか。ひとつの器に魚、キノコ、豆腐などを一緒に入れて簡単に調理でき、見た目も味も上品、やわらかく食べやすいことなど敬老の日にはピッタリのメニューですね。

タレはポン酢が合いますが、ゆずをしぼったり、ゴマだれなどお好みでどうぞ。

材料・分量

                           
分量は4人分です(138kcal = 1人分)
材料 分量
白身魚の切り身(鯛、サワラ、タラなど) 2切れ(160g)
少々
昆布 10センチ角1枚(10g)
豆腐 1丁(300g)
キノコ(しいたけ、しめじなど) 適量(80g)
大さじ2
ポン酢 大さじ2

作り方

  1. 白身魚は半分に切り、塩をふって10分おき、水気をふく。
  2. 昆布は水でぬらして半分に切り、豆腐、しいたけも半分に切る。しめじは食べやすい大きさに。
  3. 耐熱皿に昆布をしいて、1. 、2. をのせ酒をふってフタかラップをかぶせ、蒸気の上がった蒸し器に入れ、強火で約10分蒸す。または電子レンジで5分ほどチンしてもOKです。
  4. あれば青みに絹さやか三つ葉などをのせさらに2分蒸し、火からおろす。
  5. 好みでポン酢などをかけていただく。


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