ぶり大根

おふくろのぬくもりが伝わる冬のごちそう

ぶり大根ぶりは成長につれて名前が変わる出世魚の一つです。わかし(20cm)→ いなだ(40cm)→ わらさ(60cm)→ ぶり(100cm以上)最近では養殖のものが多く、年中見かけます。寒ブリの名があるように冬が旬です。

べっこう色に染まった大根はぶりのうまみをたっぷり含んでいます。ぶりと大根のうまみが混ざり、どちらのおいしくさを引き出すには、それぞれの下茹でが大切です。

味は少し、濃い目に … 。おふくろのぬくもりが伝わる冬のごちそう。焼酎のお湯割りと共に、また白いご飯のお供にも、心も体も温まる一品です。

材料・分量

分量は4人分です(293kcal)
材料 分量
ぶりのあら 500g
大根 1/2本(約500g)
生姜 1かけ
100cc
醤油 大5
砂糖 大4
みりん 大2
少々

作り方

  1. 大根は3cm位の輪切りの厚さの輪切りにして皮を厚めにむき、縦4つ割りにして、米のとぎ汁で下茹でして、洗っておく。
  2. ぶりは食べやすい大きさに切り、多めの塩をして、熱湯に入れてさっとゆがいて、水洗いし、水気をきっておく。
  3. 生姜は薄切りにする。
  4. 鍋にぶりと大根、生姜を入れ、水を食材がひたる程度加え、強火にかける。煮立ってきたらあくを丁寧にとり、酒と大3の醤油を加え、大根が柔らかくなったら、砂糖、みりんと大2の醤油を入れて落し蓋をして、煮汁が少なくなり、つやが出てきたら、出来上がり。

※飾りに白髪ねぎとゆずの千切りを添えました。



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